格安通話アプリでスマホの通話料が安くできる!賢く使い分けよう♪

スマホって、同じ会社同士だと無料とか、安かったりしますが、基本的には一般的な携帯よりも通話料は高いですよね。^^

だって、30秒の通話料金が『21円』ですよ!

これじゃあ、ゆっくり話せないですよね。。

まあ、カカオトークとか、スカイプとか、メッセージ送ったりすることの方が多いと言われたらそれまでですが。。

しかし、去年の12月に楽天が「楽天でんわ」を、また、最近では、LINE(ライン)が「LINE電話」という通話アプリをそれぞれ出しました。

スマホに変えてから月々の通話料支払いが増えたな~と感じている人には特に、上手に使うとかなり家計も助かるのではないかということで、それぞれの特徴やその注意点を紹介します♪

スマホ

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LINE同士は今までも通話は無料ですが、LINEから携帯や固定電話へかけることができるようになりました。

今はアンドロイドのみ使用可能ですが、iPhoneもそのうちに使えるようになるようです。^^

料金の比較(30秒の場合)

スマホ(一般的なプランの場合):21円

楽天でんわ:10.5円

LINE電話:3.25円

LINEの3.25円って半端なく安いですね~!!

これでは一般の電話会社も策を練っているようで、IP電話を来年くらいには導入する予定のようです。

こういう競争は消費者にとっては嬉しいことですね。^^

 

料金の支払い方

楽天でんわ:支払い「従量制」

LINE電話:支払い「先払い」

※60分390円を先払いするので、例えば、1ヶ月1分分しか使わなくても390円支払うことになります。

なので、一ヶ月20分以上話すのなら「LINE電話」の方が良いですが、それ以下なら「楽天でんわ」の方が良いです。

実は、LINEにも「従量制」があります。その場合、1分14円なので、30秒7円!

 

通話品質

楽天でんわ:一般の電話回線を使っているため高品質

しかし、ちょっとだけタイムラグがある。

 

LINE電話:ネット回線と電話回線を使っているため少し質は劣る

 

デメリット

楽天でんわ:クレジットカードを登録しないといけない

LINE電話:自分のスマホのアドレス帳をLINEのサーバー上に登録しないといけない

どちらでも、ある程度のプライバシーがもれる可能性はある。

スマートフォン

注意点

元々無料通話できる相手にもアプリを使うことで有料になってしまう危険性が!

●元々無料通話できる相手にはアプリを使わないようにしましょう!
※楽天でんわには、この通話相手は同じ電話会社だからと無料に通話できるような機能がついています。

一部のフリーダイアルにはかけることができない。

「110」「119」などの緊急電話番号にはかけれない。
※スマホに緊急電話番号にかける機能があるので、それほど問題ではありません。

 

LIN電話のすごいサービス

LINEのライバルは日本の携帯会社ではなく、海外!

なので、海外電話にもとても安くなっているようです。

LINEのすごいサービスというのは、LINE電話を使うと、今近くにあるレストランなんかのリストで出てきて、そのお店には無料で電話できます。

お互いにとって利益になるので、よく考えたサービスですね★

 

まとめ

今のところまだ出始めなので、自分でメリットやデメリットを見分けて、上手に使い分けると良いですね。^^

上手に使い分けると年間で何千円という単位で安くなる可能性のある通話アプリ♪

賢く利用しましょう!

※料金やサービスなどは現時点でのことなので、今後変わる可能性もあります。

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2014年3月25日 格安通話アプリでスマホの通話料が安くできる!賢く使い分けよう♪ はコメントを受け付けていません。 お得情報