地震予知の仕組みは?地震予知のアプリってあるの?

2011年は東日本大震災で、今年2016年は熊本の地震と、日本は大地震とは切っても切り離せない関係です。

日本に暮らすものとして、地震に関する情報は常に知っておきたいですね。

そこで、今日は地震予知できるアプリはあるのか、また地震の予知についての仕組みなど地震予知について紹介します。

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地震の予知はいつから出来る?

最近の研究では、地震の予知は1週間から10日前にできるようになってきたようですね。

これってすごくないですか?

1週間前に分かれば、避難できますよね!

サイレン

その的中率は?

的中率は『70%超』

これでもスゴイと思いますが、10年後には9割も夢ではないそうですよ!^^

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地震予知の仕組みは?

全国に8箇所の電波観測所があり、電波を測ることによって地震の予知をしています。

 

電波を測るってどういうこと?

地球の大気の上の方に「電離層」と言う層があり、その層は通信で使われる電波を反射する機能があります。

地震の前兆として、地面にごくわずかなひび割れが沢山できると、そこから地中のラドンガスなどが放出されます。

そして、そのガスが上空まで昇ると電離層に異常が発生し、通常よりも下がってくるので、電波の反射状況も変わってくるのです。

電離層と電波の異常を、電離層に反射する電波を毎日観測することで地震の予測ができるという仕組みです。

この電離層と電波の異常は、地震の約1週間から10日前に起こることがわかったようです。

震度○クラスの地震が来るとだいたい分かるみたいなので、本当にすごい震度の地震がくると分かったら、すぐにその地域の国民に知らせてほしいですね。

 

国の援助はなし

この電波観測所が全国に広がれば広がるほど、地震の予測制度が高くなるので、的中率も上がるわけです。

しかし、国は「地震予知は出来ないという見解」なので、一切援助が出ないようです。

そこで、国民で援助していくしかないので、地震予知のアプリを作ってそれを研究費や電波観測所の設置にあてているようです。

技術的には問題ないのに、国からの研究費が出ず、援助も受けれないので、10年もかかるみたいですね。

誰かポーン!と献金してくれたら、時間が短縮されるんでしょうね。^^

 

地震予知のアプリ

地震解析ラボ
(月額600円)

地震解析ラボ
http://earthquakenet.com/blog/

地震の予知情報を配信しています。

「地震解析ラボ」アプリは短期地震予測情報を提供します。
VLF電波を観測して地震の前兆現象をとらえ、
いつ、どこで、どれくらいの地震が起きるかを
地震発生の数日前に予測します。情報は週1~2回更新します。
●有料版(月額600円・税込み)
●無料版(情報が制限されます)

 

まとめ

日本の地震予知のレベルはとても高いことは分かったんですが、国が援助してくれないので資金が少なく、それで苦労しているし、レベルをもっとあげることに時間もかかっているんですね。

国も地震の予知はできない!と割り切ってしまわないで、地震大国の日本なんだから、もう少しどうにかしてほしいなと思います。

 

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2016年6月28日 地震予知の仕組みは?地震予知のアプリってあるの? はコメントを受け付けていません。 災害