暑さ対策まとめ!快適な夏を過ごすグッズや方法

今年の夏は驚異的な暑さでしたよね。^^;

今はもう真夏ほどではないですが、まだ暑さが残っているところもありますね。

今日は、暑さ対策として快適な夏を過ごす方法を紹介します。

暑い

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朝・午前中の暑さ対策

 目覚めたら、風の流れに沿って窓を開けましょう!

空気の流れを良くするために、1つの窓だけではなく、必ず2箇所の窓を開けるようにしてください。

風が通りやすい場所を最初は探すことから始めてください。

また、朝一番に窓を開けることで、室内のよどんだ空気を新鮮なものに変えるとよいですね。^^

換気

 

 外出する用事は特に朝の涼しい時間にすませておきましょう!

朝8時や9時には、もう太陽の光が強くなってきている頃でしょうが、10時~3時の時間帯ほどではないと思います。

外に出る用事のある時には早起きして、できるだけ早いうちに用事は済ませるようにしたら良いでしょう。

また、昼食の準備も午前中の早い時間に済ませておく方がお昼近くになってやるよりは楽ですよ。^^

 

 外出時はカーテンを閉めておきましょう!

カーテンや雨戸を閉めておくことで、日中の強い日差しを室内に入ってくるのを防ぐことができます。

 

昼・午後の暑さ対策

 涼しく感じる色を活用しよう!

外出する時には、できるだけ熱を吸収しにくい白や黄色の薄めの色の服を着るようにしましょう!

UV対策の為に黒っぽい服を着る人も最近では多いですが、体感温度はかなり違います。

涼しく過ごすためには白など薄い色か、涼しいと感じる青や緑の洋服にした方がいいですよ。^^

また、カーテンなども青や緑の方が、赤やオレンジのものよりも涼しく感じますよね。

 

 疲れたら無理せず木陰で一休み♪

暑くてたまらないのに無理していると熱中症になってしまいますので、熱中症対策としても、無理せず公園の木陰などで休むと良いですね。

木陰はグリーンの色や、葉のゆれる音など、涼感を感じることが出来る場所です。

公園の木陰

 

 首の後ろを冷やしましょう!

効率的に体を冷やすことが出来るのは首の後ろです★

冷やしておいた飲み物を首にあてたり、ハンカチを塗らして首の後ろに当ててみるだけでも違いますが、熱を下げるための冷却シートをつけるとやみつきになりますよ。^^

また、ケーキや刺身などについてくる保冷剤を捨てずに取っておき、タオルやハンカチに包んで首に巻いたり、太ももの裏にはさんだりするのもよい方法です。

小林製薬 熱さまシート 大人用 12+4枚 熱中ガード アイスノン 氷結ベルト(1コ入)

 

 機能性インナーを着ましょう!

夏はできるだけ洋服は少なめにインナーなんて考えられない!とお思いでしょうが、実は、肌ざわりが優しくひんやりするインナーもあるんですよ。

そういうインナーを着た方が外からの熱気を遮断してくれるので、実は涼しいのです♪

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 日傘・帽子・扇子を持ち歩きましょう!

紫外線対策として日傘や帽子は欠かせないですが、もう一つおすすめアイテムは「扇子」★

うちわは無理ですが、扇子だとかさばらないし、おすすめですよ。^^

また、自宅だと竹や木製のうちわを使う方が、プラスティック製のものよりも扇ぎやすく疲れません。

 

 涼やかグッズを活用しましょう!

外出時は、日傘や帽子だけでなく、今はウェットシートやスプレーなどのさまざまな種類の涼やかグッズが売られているので、利用しない手はないですよ。

どれもコンパクトで携帯性にも優れているので、いろいろ試してみて、お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか?^^

また、風鈴などを窓際につけたり、音で耳から涼むこともできます♪

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 簾やよしずで日差しを防ぎましょう!

出かける時にカーテンをすることと似ていますが、日差しを避けるとかなり涼しくなります。

すだれは日差しをカットしてくれるだけでなく、風は通す優れものです。

また、すだれは窓の外側にかける方法と内側にかける方法がありますが、外側にかける方が熱を遮る効果が高くなります。

ゴーヤーや朝顔、へちまのような植物をベランダなどで育てる「緑のカーテン」も人気ですね。^^

緑のカーテン

 

 扇風機で濡れタオル!

クーラーを使いたくないけど、涼みたい時におすすめなのが、タオルを水で塗らして水が滴り落ちない程度に絞り、肩にかけて扇風機に当ってみてください♪

風がタオルに直接当るようにして、タオルも肩全体を覆うようにすることがコツです。

涼んだ後は、風邪を引かないように、洋服がぬれていたら着替えましょう!

 

 クーラーを使うなら扇風機と併用しましょう!

クーラーはとにかく電気の消費量が高いので、扇風機と併用する方が節約にもなります。

クーラーの真下か正面の位置に扇風機を置いて、扇風機は首振りにすると効率的に風を送ることができます。

 

 熱いものを食べて汗をかこう!

熱いものを食べる方が、発汗が促進され、水が蒸発するときに熱を奪う「気化熱」により、体内にこもっている熱を外へ出すことができます。

反対に冷たいものを摂りすぎると、血液の循環や代謝が悪くなり、体内に熱がこもるので夏バテの原因につながることもあります。

暑い時ほど、冷たいものはほどほどにして、熱いものを積極的に摂るように♪

 

夜の暑さ対策

 お風呂上りのひんやりアイテムを活用しよう!

夏場はお風呂上がりのあの体のほてりや、汗かきが嫌だから、お風呂につからないで、シャワーで済ます人も多いのではないでしょうか?

しかし、疲れた時などお風呂につかりたいですよね?

そこで、お風呂上りのベタつきを抑え、ひんやり感覚を味わえる入浴剤や、ジェルなど販売されているので、それを使ってみるのも良いですよ♪

バスクリン クール 摘みたてミントの香り(660g) 爽快バブシャワー エクストラクール(250mL)

左は、「バスクリン クール」で温泉ミネラル成分配合で夏バテにつながるひえや疲労感を緩和してくれるのに、入浴後の汗の引きをよくし、肌をサラサラにしてくれる優れもののバスクリン♪

右は、「爽快場部シャワー クール」という爽快成分配合のジェルで、ぬれた肌に塗って、シャワーで流すと、ほてった肌に涼感を与え、汗などの水分の蒸散を促すパウダー入りなので、さらさらの肌が持続できるという優れもの★

どちらもすごい!^^

 

 頭と脇の下を冷やしましょう!

熱がある時に使う氷枕をタオルに包んで枕として使い、ハンカチに包んだ保冷剤か冷却シートを脇にはさんで寝てみると、とても気持ちよく手放せなくなりますよ♪

それほど暑くない夜は、クーラーなしで朝まで気持ちよく寝れるでしょう。^^

アイスPCM ひんやりピローパッド/西川リビング/ベルメゾンネット

 

 日が沈んだら打ち水をしましょう!

日が沈んだら、庭やベランダ、玄関先、周りの道路、家の壁などに打ち水をしてください。

日が沈む前にしてしまうと、かえって蒸し暑くなるので気をつけてください♪

打ち水

 

 冷却グッズを布団に敷く!

「寝ござ」などでもいいんですが、今は布団の上に置く冷却ジェル入りのパッドも売られているので、体温を吸収して、ひんやり感が続き、流水で洗うことも出来るので、清潔です♪

寝苦しい夜には手放せなくなるかもしれませんね!^^

ひんやり ジェルマット 冷却マット クールマット 冷却ジェルマット

 

 パジャマは吸水性のよいものを選びましょう!

寝苦しい夜は、特に汗がベタついて気持ち悪くて起きてしまったりしますよね。

綿や麻のパジャマでもよいのですが、最近は、汗をかいても乾きやすく、通気性のよい素材のパジャマが売られています。

衿や袖口なども大きく開いているものがよいですね。

 

 

いかがでしたか?

長くなってしまいましたが、自分にも分かりやすいのでまとめておきました。

自宅でも外出先でも簡単にできることなので、実践しやすいのではないでしょうか?^^

少しでも快適な夏を過ごしましょう♪

 

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