寒さ対策・その4!洋服の着方と体を温めるコツ

寒い時には、ついいろんなものを重ね着してしまいますが、重ね着にもコツがあります。

また、温める体の部分にもコツがあるので、そのポイントを抑えるようにしましょう!^^

寒さ対策

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体幹部を温めるようにしましょう!

体幹部とは心臓など重要な臓器がある場所のことです。

そこを温めておかないと、いくら手や足を温めても、背中や体幹部を温めないと、いつまでも寒いままです。

手袋をするよりも、ベスト1枚着て、体幹部を温めるようにしましょう♪

 

使い捨てカイロを貼る場所とは?

座った時の腰など、曲線になっているところは、表面積が広い分熱が逃げていきやすい部分でもあります。

それで、熱が逃げていくということは寒く感じるということなので、なかなか温かくなりにくい場所でもあるということです。

そこで、その腰の曲線の部分に使い捨てカイロを貼るのがおすすめです♪

 

体の回りの空気を逃がさない!

分厚いセーターを着るよりも、薄手のシャツを2枚重ねた方が暖かいというのは、ご存知の方も多いと思います。^^

服と服との間に空気の層を作り、保温することが大切です♪

 

下着の選び方

一番内側に着る下着に何を着るのかであったか温度が変わりますので、一番ポイントが高いです。

ババシャツと呼ばれる薄手のシャツや、最近ではヒートテックのシャツもありますが、それを着用することで、体にフィットし、空気が動かず、体温を逃がしません。

肌着がなくブラジャーだけだと、空気が入ってくる量が増え、肌と下着の間に空気が動き、体の熱も逃げ、冷気が入り、なかなか温まることができません。

寒い時ほど、体温を逃がさない為にも、肌と下着の間の空気は動かないように工夫しましょう!

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ストールの巻き方

同じストールでも、風の強い時と、弱い時とでは使い分けが必要です。

 風が弱い時

ストールはコートの外側にして、空気をまとうようにしましょう!

 

 風が強い時

ストールはコートの内側にして、空気を保湿しましょう!

また、風が強い時には、ウィンドブレーカーや、ダウンジャケットなど、風を通さないナイロンやレザーが表面になっている生地のジャケットを使うようにしてください。

 

まとめ

防寒具分厚いジャケットなどを着るよりは、薄手のものを何枚か重ねて着た方が温かいし、室内でも温度差により必要な分だけ脱いでいけるので便利ですよ♪

マフラーやストールなども上手に使ってみてください。^^

 

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2013年10月22日 寒さ対策・その4!洋服の着方と体を温めるコツ はコメントを受け付けていません。 寒さ対策