土用の丑の日 2013はいつ?意味・いわれ・由来は?なぜうなぎ?

土用の丑の日とは?土用の丑の日について紹介します♪

うなぎ毎年、夏になると、土用の丑の日がありますよね?^^

土曜ではなく、土用。

うなぎの日ではなく、うしの日。

これって一体、どこから始まったの?って疑問に思ったことないですか?

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2013年の土用の丑の日はいつ?日にち

2013年は、7月22日と8月3日です。

 

ちなみに、

2014年は、7月29日

2015年は、7月24日、8月5日

 

意味・いわれ

鰻の旬は冬なので、夏場は鰻がなかなか売れず、平賀源内にうなぎ屋が相談し、

土用の丑の日には、「う」のつくものが良いということで、

「本日、土用の丑の日」

という看板を書いて張り出したら、大繁盛し、それから今に至る・・という説です。

いろんなところでそう書かれているので、この説が一番有力で有名ですが、他にも説があるので、少し紹介しておきます。

 

その1:上記と似た内容で、大田蜀山人が 「ウナギを食べたら病気にならない。」 という内容の狂歌を作って宣伝したという説。

その2:大名にウナギを納入していた春木屋善兵衛という人が、大量のウナギを納入した際、 「丑の日に納めた鰻蒲焼だけが変質しなかった」 というところから 「鰻蒲焼は丑の日に限る!」 という事になったといいますが、これが「正しい由来話」と書いている本もあるようです。

その3:上記と似た内容で、「元武士のウナギや」青木一馬という人だったという言う説もあります。

その他もろもろ・・

 

なぜうなぎ?ウナギを食べる由来

土用の丑の日には、「う」のつくものが良いという伝承があり、

「う」のつくものを食べると病気にならない(夏バテしない)と言う迷信もあった。

 

代表的な「う」のつく食べ物

鰻(うなぎ):ビタミンAやBが豊富、疲労回復

うどん:胃に優しく、消化吸収が良い。

梅干:唾液分泌効果で食欲不振の解消、疲労回復

:体内の余分な熱を冷ます

暑い

夏の土用の時期は夏バテしやすい時期なので、

昔から「精の付くもの」「滋養のある食べ物」を食べる習慣がありました。

「土用しじみ」、「土用餅」、「土用卵」などといった言葉が今も残っています。

 

今年(2013年)の土用の丑の日は、7月22日と8月3日ですね。^^

夏バテしないように、しっかり精のつくものを食べませう!!

 

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2013年7月5日 土用の丑の日 2013はいつ?意味・いわれ・由来は?なぜうなぎ? はコメントを受け付けていません。 雑学