ノロウイルスを撃退!柿渋スプレー消毒液の作り方

ノロウイルスについて調べているうちに、今年、新型が日本で発見されたので、今年の冬は日本を含め、世界中で大流行し、何億人にも感染する恐れがあるという風にテレビで見たので、新型ノロウイルスについてと、本当に何も対策がないのか調べてみました。

ノロウイルスって、感染力がインフルエンザの約1000倍らしく、薬も予防接種もないので、本当にやっかいな病気ですね。。

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新型ノロウイルスの何が怖いの?

去年2014年3月、神奈川県川崎市で発見された新型ノロウイルスの名前は、『GⅡ・P17』(カワサキ変異株)

これまで存在しなかった「全く新しい型のノロウイルス」なのです!

新型ノロウイルスの構造は、過去存在したノロウイルスのものと全く違う形に大きな変異を遂げています。

ある研究者は、「フルモデルチェンジに近い」と言っていました。

車にたとえたら、同じ車種で同じ名前なんですが、形もエンジンの性能も違うと言った感じです。

それで、今年日本でこの型が流行るようになると、全世界にあっと言う間に広がり、過去を上回るような感染者の数になると恐れられています。

 

ノロウイルスを99%以上ほぼ完全に撃退できる消毒液!

そこで、この前ガッテンでやってた特集で、ノロウイルスを99.9%以上破壊できるものを紹介していました。

これは、忘れずに書き留めておかないといけない!とメモっておきました。

ある食材を使ってできるものなんですが、それが、

『渋柿』です。

渋柿

渋柿の中にある「タンニン」という物質が、ウイルスのたんぱく質に作用し、ノロウイルス同士を固めて固まりにし、感染できないようにしてしまうのだそうです。

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【渋柿を使った消毒液の作り方】

・完熟していない(出来れば青めの)渋柿を沸騰したお湯で約5分間煮ます。
・煮たら、冷まして、皮ごとすりおろします。(種は取り除きます。)
・すりおろしたものを布などで絞って、渋柿1個分の果汁をコップに入れ、その果汁に対して、1:2の割合で、消毒用のアルコールを混ぜます。
(渋柿の汁:消毒用アルコール 1:2)
・スプレーなどに入れて完成です。※口には入れないように。

作るのが面倒な方や、渋柿が手に入らない方は、業務用として、ホームセンター、塗料店、手芸店などで「柿渋(無臭)」が販売されています。

買う時は『無臭』のものを買ってください。

柿渋(無臭)(楽天市場)

柿渋を使う場合には、消毒用アルコールで10倍に薄めてから使ってください。

一般的には、ノロウイルスはアルコールなど消毒も効果がないので、少しでも撃退できるものがあるということは嬉しいですね。^^

 

まとめ

新型ノロウイルスは、今まで感染したことのある人でも、結局、フルモデルチェンジの新型ですから、免疫は効かないわけです。

手洗いはもちろんですが、今回紹介したような渋柿の消毒液などを使って身の周りを守っていかないといけないですね。

ノロウイルスって、何年かおきに進化を遂げているようなんですが、いつか渋柿の消毒液も効かなくなってくるのか心配です。。

 

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2015年12月25日 ノロウイルスを撃退!柿渋スプレー消毒液の作り方 はコメントを受け付けていません。 ノロウイルス