インフルエンザにかかりやすい人とかかりにくい人の体質・習慣の違いとは?

1月がピークの「インフルエンザ」、最近、猛威をふるっていますよね。

インフルエンザって、年間1500万人に感染しているとも言われている国民的な感染症です。

先週、知り合いの子供の学年も30人が欠席したので、2日間学年閉鎖になりました。

しかし、面白いことに、学年のほとんどがインフルエンザにかかっても、インフルエンザにかからない子っていますよね?^^

私もインフルエンザにかかったことはないんですけど、どうしてインフルエンザにかかりやすい人と、かかりにくい人っているのかな?と調べてみました。

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体質の違いなのか、習慣の違いなのか?

以前、インフルエンザの感染経路は、「飛沫感染」がほとんどであるという記事を書いたことがありますが、どのようにインフルエンザが感染するのか分かれば、かかりやすい人と、かかりにくい人がいるのかその違いが分かってきました。

 

インフルエンザにかかりやすい人とは?

結論から言うと、体質の違いではなく、

 口の中を清潔にしていない人

 鼻をほじる癖のある人

という、習慣の違いの方が大きいようです。

では、どうして、口の中を清潔にしていない人や鼻をほじる癖のある人がインフルエンザにかかりやすくなってしまうのか、その理由を紹介します。

 

口の中を清潔にしていない人

hamigaki

以前の記事の復習になりますけど、インフルエンザにかかっている人の咳やくしゃみで飛散したウイルスが、口や鼻から入り込んで、上気道の粘膜に付着し、口の中の細菌がインフルエンザのサポーターとなって、粘膜の中に押し込みます。

粘膜の中にウイルスが入り込むことでインフルエンザになってしまいます。

ということで、口の中に細菌が多い人ほど、サポーターが多いということなので、インフルエンザにかかりやすくなってしまいます。

反対に口の中が清潔な人は、サポーターが少ないので、インフルエンザにかかりにくくなりますよね。^^

では、口の中を清潔に保つにはどのようにしたらいいのでしょうか?

 

口の中の細菌を減らすには?

では、口の中を清潔に保つ為に、口の中の細菌を減らすには何をするのが効果的なのでしょうか?

歯磨き
うがい
舌磨き

特に、あまり馴染みのない『舌磨き』は大切です!

でも、舌磨きをする時には、舌磨き専用のブラシを使うようにして、歯磨きのついでに歯ブラシでゴシゴシするような舌磨きは絶対にやらないようにしましょう!d( ̄  ̄)

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<優しい舌磨きのやり方>

1.指にガーゼを巻きます。

2.舌の表面は、奥から前に向かって磨きます。

3.側面も裏面も丁寧に磨きます。

4.歯ぐきや頬の裏まで磨く。

5.一番重要な舌の奥の方も磨きましょう!
※この時、鎖骨の間のくぼみを押しながら磨くと、えずかないです。

6.最後に、マウスウォッシュなど口の中を殺菌するものでうがいします。

 

鼻をほじる癖のある人

nose-hoji

インフルエンザが流行っている時は、ドアノブや、電車のつり革、エレベーターのボタン、自分の触るところはどこでもインフルエンザのウイルスがいるとイメージしてみてください。

ウイルスが付着したものに触った後に、鼻をほじると、鼻を通じてウイルスが上気道に入っていきますよね?

はい、アウトです。^^;

インフルエンザが流行っている時には、出来るだけ鼻はほじらないようにしましょう!

特に鼻をほじる癖のある人は意識して、鼻をほじらないようにしましょうね!!(>_<)

 

まとめ

インフルエンザの予防の為に予防接種をした方がいいのは当然ですが、予防接種をしてもインフルエンザにかかる人はいますので、インフルエンザにかかりやすい人とかかりにくい人の違いを知ることで、予防法も学べてよかったです。

インフルエンザにかかりやすい体質とか血液型とかあるのかな?と思ったけど、基本的に習慣みたいなので、ある程度は自分の身は自分で守れますね。^^

あと、ストレスのない生活をしている人はかかりづらいようですので、ストレスフリーな生活は大切ですね~♪

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2017年2月5日 インフルエンザにかかりやすい人とかかりにくい人の体質・習慣の違いとは? はコメントを受け付けていません。 インフルエンザ