インフルエンザの飛沫感染の距離は?しぶきがかからない予防法は?

インフルエンザの感染は、空気感染ではなく、飛沫感染だという話を前回しましたが、しぶきが一番飛ぶのは、くしゃみをした時だと思いますが、くしゃみをした時のしぶきの飛ぶ距離ってだいたいどのくらいだと思いますか?

それが分かれば、だいぶ、インフルエンザにかかる可能性が低くなってきますよね。^^

なので、今日は、くしゃみのしぶきが飛ぶ距離はどのくらいか?ということと、しぶきがかからないための予防法などを紹介します。

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くしゃみのしぶきの飛ぶ距離は?

測ってみたところ、くしゃみのしぶきの飛ぶ距離は、

だいたい「2メートルくらい」

です。

なので、約2メートル離れていれば、感染する可能性は低くなります。

 

しぶきがかからないための予防法は?

しぶきをできるだけ浴びないというのがポイントですが、以下の5つがポイントです。マスク

咳やくしゃみには近づかない
※インフルエンザにかかっている人の近くでつばを浴びたと感じたらすぐにうがいしたらいいでしょうね。

 

マスクをする
※マスクをしておくのが一番ですね★

 

手洗いをする
※ノロウイルスの場合、何度以上のお湯だとウイルスが死ぬとありますが、インフルエンザの場合、水でも大丈夫のようです。
また、アルコールが非常に有効です。

 

喉は湿らせておく
※喉には感染を予防するような成分が粘液の中にあり、乾燥してしまうことで喉で働く免疫が十分に機能を発揮できないので、乾燥しているとかかりやすくなる。
水を飲んで喉を潤したり、飴を食べたりして唾液を出すようにするとよいです。

 

ストレスのない生活を送る
※ストレスがあると人間の身体はウイルスに対してすごく弱くなります。

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普通ならありそうな、「うがいをする」という方法がないのに気がつきましたか?

インフルエンザのウイルスは、喉にくっついたら、30分以内にはもう細胞の中に入ってしまうので、家に帰ってきてからうがいをするだけでは間に合わないというのが理由のようです。

でも、とりあえず、うがいはしておいたら良さそうな気がしますけどね。^^

 

まとめ

インフルエンザは個人的にはあまりかからないのですが、免疫力が強いのか、ストレスがあまりないのがよいのかもしれません。

いろんな意味でストレスのない生活しないといけないですね。^^

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2015年10月29日 インフルエンザの飛沫感染の距離は?しぶきがかからない予防法は? はコメントを受け付けていません。 インフルエンザ