40肩の治し方が知りたい!症状と原因は?

最近、右肩が少し痛くって、違和感を感じるので、「もしかして40肩?」と思い、ちょっと調べてみました。

まずは、症状を調べ、どうして40肩になるのかその原因を調べて、最後にどうやって治すのかその治療法まで調べてみましたが、症状とか見てみると、何となく私の肩の痛いのは40肩じゃないような気がする・・。^^;

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40肩の症状

40肩になった場合、概して「炎症による腫れ」「強い肩の痛み」が引き起こされます。

ひどい人だと夜も眠れないほどの痛みを感じるのが特徴です。

また、肩関節の動きも悪くなり、可動域といって正常に関節を動かせる範囲が狭くなってしまいます。

40肩

 

40肩の原因

肩関節まわりに炎症が生じる病態「肩関節周囲炎」の一種である40肩(四十肩)。

原因は既に述べたように「炎症」ですが、老いが進むことにより硬化した肩関節の腱、関節包の炎症により40肩は引き起こされます。

ふとした動作がきっかけとなってひどくなり、肩を上げることが困難な状態に陥り、重度の人には腱が完全に断裂する肩腱板損傷を招いてしまい、手術を受けなければいけなくなることもあるのが厄介なところです。

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40肩の保存療法

病院に行った際、多くの場合に選択されることになるのが「保存療法」

細かな治療の仕方は医療機関別に多少の違いはありますが、一例を出すと、炎症や痛みには消炎鎮痛剤を使用します。

また、肩を保温し、肩に負担がかかったり、余計な痛みを招いたりしないよう日常生活による動作の指導も行われます。

そのほか、痛みで眠れなくなるような場合には、1~2週間に1回、関節内ステロイド注射を打つこともあります。

また、40肩になると関節の動きが制限された状態になると言いましたが、これを『拘縮(こうしゅく)』といいます。

この症状に対してはリハビリが選択されることになるのが一般的です。

注射

40肩の手術療法

保存療法でも治らず、痛みや拘縮の症状が改善されない場合、外科手術が選択される場合があります。

手術を受けることにより肩の可動域が広くなり、動きがスムーズになります。

術後はリハビリに取り組み、手術前の状態に戻ることを防止します。

 

40肩のエクササイズ・体操

有名なエクササイズ・体操に「アイロン(振り子・コッドマン)体操」があります。

太ももの付け根程度の高さのあるイスやテーブルに、痛くない側の手を置いて若干前傾姿勢になります。

痛い側の手に1kg程度のおもりを持って(痛みが強い場合はおもりなしで)リラックスしてください。

そして前後に痛い側の手を動かす、左右に動かす、丸をかく動作を各10往復すれば終了です。

動かす際には振るイメージで行うのがポイント★

簡単に行えるようになったら最初より回数を多くしたり、深くかがんだりすると良いでしょう。

はじめる前には肩を温めたり、肩以外も軽く動かす準備運動をしたりすると効率がよくなりますし安全です。^^

ただ、決して無理をせず、異常が起こった際には病院で受診してくださいね♪

 

まとめ

せっかく調べたのに、ちょっと私の肩の痛みの症状と違っていました。。

私のは運動不足なのかな~?^^;

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2015年11月11日 40肩の治し方が知りたい!症状と原因は? はコメントを受け付けていません。 健康・美容