胃カメラって苦しいの?費用や診査の流れは?

今年の初め、初めて胃カメラを飲んでみました。

それから半年くらい経っていると思うので、はっきりと覚えていないことはありますが、初めてだったので、友達なんかいろいろと話しました。

思ったより苦しかったとか、もうあまりしたくないとか。^^;

何が苦しかったのか、あと、費用はどれくらいかかったのか?

また、前日、当日の食事や視察の流れなんかも紹介します。

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前日・当日の食事

前日の食事

午前8時くらいに胃カメラの検査の予約が入っていて、前日の夕飯は早めにして、ある時間以降は何も食べないようにと言われていたと思います。

はっきりした時間は覚えていませんが、確か夜8時以降だったんじゃないかなと思います。

ということは、12時間前ということですね。

しかし、水分は採っても大丈夫だったように思います。

 

当日の食事

もちろん、朝は何も食べずに来るように言われたので、そのようにしました。

一つ失敗して、前日の夜中、寝る前に実は、みかんゼリーを食べちゃったんです!!

食べた後で、「しまった!!!」と思ったんですが、後の祭りで。。

ゼリーならそれほど心配しないんですが、みかんの粒がきちんと消化されるか心配でした。

結果は後で紹介します。

 

診査の流れ

前日だったか数日前だったか覚えていませんが、アレルギー反応に対する注射をしたと思います。

大丈夫だったので、胃カメラの検査の予約を入れました。胃カメラ

まず、何か液体を渡されましたが、胃の洗浄用だったと思います。

それを飲んだ後に、別の液体を渡され(量も少ない)、喉の入り口のところに3分くらいためておくように言われます。

その時一緒にタイマーも渡され、タイマーが鳴ったら、その液体はトイレの洗面所で出したと思います。
(ここのところの記憶が確かではないのですが、飲み込んではないように思うし、トイレに行った記憶があるので、多分、トイレで出したんだと思います。)

液体は多分、麻酔の一種なのでしょう。

喉の感覚が変な感じでしたし、唇とか舌など液体があたったところも変な感じでした。

この時は廊下のイスに座っていましたが、数人の患者さんと一緒でした。

喉の麻酔はこれだけなのかと思ったら、看護婦さんに呼ばれて、部屋に入って、今度はさらに喉にスプレーをかけられました。

これがきつくて、唾がうまく飲み込めず、息がしにくくなりました。

鼻で息をすれば問題ないのに、何故かうまく息がが出来ず、苦しかった記憶があります。

この後、また廊下のイスに座って待っていると、看護婦さんに呼ばれていざ胃カメラです!

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診察台に横になります。

上向きでもうつぶせでもなく、横になります。

管が通しやすいように何か口に噛ませられます。(マウスピース?)

先生が太めの管のようなものを喉の中へ入れていきますが、痛くはなかったです。

痛くはないんですが、違和感があって苦しい感じです。

私の場合、3ヶ所くらい写真を撮ったので、3ヶ所止まって何かしていました。

多分、何かあったからだと思います。

痛くはないんだけど、息するのが苦しいし、早く終わらないかな~という気持ちです。

全体で10分もかかっていないと思いますが、とても長く感じました。看護婦さん

一つとても良かったと感じたのは、胃カメラをお医者さんが押し込んでいる間、看護婦さんが背中をずっとさすってくれていたことです。

この看護婦さんが、大丈夫ですよ~とか、すぐに終わりますよ~とか言いながら背中をさすっているんですが、この背中をさすってくれていることでとても安心感がありました。

胃カメラを飲むのは初めてなので、背中をさするのがどこの病院でもすることなのか分かりませんが、背中をさすってくれる人がいるかいないかでは患者さんの気持ちに大きな違いがあると思います。

 

費用はどのくらい?

実家に帰れば、費用の金額ははっきり分かるんですが、確か6000~7000円くらいだったと思います。

3割負担です。

最初見間違えて、親戚に1万円近くした!胃カメラの診察って高いんだね~!って、話した後に確認したら、金額を見間違えていたのを覚えています。

 

検査後は?

そのまま普通に帰ったと思いますが、終わってすぐはまだ喉の辺りとか変な感じなので、何か食べれるような状態ではなかったです。

すぐに食べてもよかったのか、数時間後じゃないといけないのかは、はっきりと覚えていません。

 

結果は?

数日後に結果を見に行ったんですが、食道や胃はきれいでした。^^

数箇所にポリープみたいなものがあり、そこのところの写真がありました。

良性のものなので、今のところは心配はないとのこと。

あと、心配していたみかんゼリーは、何もありませんでした。

みかんの粒とか残っていたらどうしようか心配しましたが、気にしなくても良かったみたいです。^^

 

まとめ

今年の初め、心配なことがあり、胃カメラを飲むことになったんですが、この時、便の検査や内臓の超音波など普通の健康診断よりも少し多めにしてもらいました。

おかげで身体が丈夫だということが分かりました。^^

40を超えたら、毎年ある程度の検診は必要だと感じました。

胃カメラはもうイヤだ!とその時は思ったけど、1年に1回くらいならまだいいかなというのが感想です。

また、他にもいろいろと細かい指示があったと思うけど、忘れているので、次する時には終わったらすぐにブログにアップしておこうと思いました。

最後に、実は鼻から管を入れるやり方もあるようですが、私の行った病院は鼻が良いか、口からが良いかなど聞かれもせず、口からでした。

聞くところによると、鼻からの方が全く苦しくないようですね。^^

次やる時には、鼻からのやり方があるなら、鼻からやってみたいと思います♪

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2015年9月10日 胃カメラって苦しいの?費用や診査の流れは? はコメントを受け付けていません。 健康・美容