枯山水のゲームボードが人気の理由は?ルールは?

最近、『枯山水(かれさんすい)』という渋いゲームボードが人気なんですけど、知っていました?

アマゾンとかでも売られていますよね。^^

ゲームボードと言っても子供用ではなく、ゲームボードとして完成度が高いので特に大人の間で流行っています。

今日は、この「枯山水」が人気なのは何故なのか?また、そのルールを簡単に紹介します。

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【特長】

  • 美しい庭を作る、渋すぎる和風ボードゲームです。
  • プレイヤーは禅僧となり、最も美しい洗練された枯山水を造ることを目指します!
  • 庭園ボードにリアル石駒を配置して美しい庭を作ります!
  • プレイ人数:2~4人
  • 対象年齢:10歳以上
  • プレイ時間:約60~90分

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枯山水が人気の理由

このボードゲームが売れ行きを伸ばした理由の一つとしては「東京ドイツゲーム賞」が関係しています。

枯山水は第1回のこのイベントで国内外60作中、大賞に輝いた作品が商品化されたものなのです。

高く評価され注目度が高まったものが売り出されることとなったので、大ヒット商品になったというわけです。^^

また、発売されたのはアナログゲームのイベントとしては日本で最大規模の「ゲームマーケット2014秋」の会場で、多くの人の目にとまったことも人気を得ることとなったきっかけの一つになったといえるんでしょうね♪

枯山水は日本庭園をつくり上げ、その美しさを競い合うボードゲームですが、完成した庭園をユーザーがSNSで公開し、それがインターネット上で話題になったんですよね。

さらにはネットだけでなくテレビや新聞などのメディアで紹介され、アナログゲームファンやボードゲームファン、ネットユーザー以外にも注目され、売れ行きをさらに伸ばすことになりました。

一般のゲームボードのパッケージとは違い、純和風のパッケージで老いた禅僧のイラストがアップで掲載されているという渋い・謎を呼ぶ雰囲気もまた、人目を惹きつけることにつながったといえるかもしれませんね。^^;

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枯山水のルールは?

さて、枯山水のルールですが、ゲームの参加者は禅僧になり、座禅を組むことにより獲得した徳を使用し、ほかの参加者より美しい庭園(枯山水)の完成を専用のボード上で目指します。

具体的なルールは複雑なので、ここでの解説は割愛させてもらいますが、タイルに描かれた砂紋、庭石の配置によりポイントが加算され、最終的にもっともポイントが高かった参加者が勝ちとなります。

タイルは配置せず譲渡したり、強奪したり、保管、廃棄することも可能で、ほかの参加者との駆け引きが楽しめるようにもなっています。

このほか、「石をタイルに設置する」「タイルを複数枚引いて自分の庭園に配置する」「徳を得る」「強奪されない」などの大逆転が狙え、特殊効果を発揮する作庭家カード、ボーナスが獲得できる名庭園カードがあるなど、ゲームを盛り上げる要素があります。

 

まとめ

そもそも「枯山水(かれさんすい)」とは、水を用いずに石や白砂で風景を表現する日本庭園の様式のことですが、これがゲームになるとは思いませんでしたね。^^;

しかも、アマゾンなどのレビューを確認してみましたが「高評価」です★

奥が深そうなゲームですね♪

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2015年10月17日 枯山水のゲームボードが人気の理由は?ルールは? はコメントを受け付けていません。 ゲーム