簡単!浴衣のたたみ方<分かりやすい動画付き>

夏のお洒落といえば、やはり趣だかい浴衣ですよね。^^

夏にはお祭りや花火大会などのイベントで大活躍してくれた浴衣ですが、どのようにたためばよいのか知っている方は意外と少ないかもしれませんね。

もうそろそろ夏も終わりますので、来年のために大切に保管しておきたい浴衣のたたみ方を紹介します。

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浴衣のたたみ方

浴衣のたたみ方は基本的に着物のたたみ方と同じですが、浴衣などの和服は直線縫いだけで作られているので、実はたたむのもコツさえ覚えてしまえば割と簡単にたたむことができます♪

まず床の上に浴衣を大きく広げ、裾を右側に、衿の方を左にして置きます。

まずは、左側の前身ごろからたたみます。

左身頃と右の身頃を両方たたんだら、それをさらに左右に半分に細くたたむような感じで畳み込みます。

袖の部分を身頃に合わせるようにたたみこんで、細く長くなった身頃部分を二つ折りにして完成です。

袖の部分と襟の部分に折り目をつけないように気をつけながら折ってみてくださいね。

衿のところが難しいので、動画などを見ながらやるともっとわかりやすいと思います。

 

動画紹介

 

動画で見ると分かりやすいですよね。^^

私も浴衣など、着物をたたむのってかなり苦手なのですが、何回も練習しているうちに上手にたためるようになりました。

慣れるまで数回練習したほうがよいかもしれませんね。^^

浴衣

 

それとワンポイントアドバイスとしては、浴衣をたたむ前に洗濯した後、ビシッと糊付けをすることをおススメします。

来年の夏に浴衣を広げた時に糊付けをしている浴衣としていない浴衣とでは、持ちが違うようです。

また、翌年に使う際、分かりやすいように、浴衣と一緒に帯やアクセサリーなども暗所に保管しておくようにしましょう。

 

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