丹波篠山の味祭りが面白い!黒枝豆と牛の丸焼きを体験しよう!

かっこうさん(仮名)は、「旬のおいしものが色々食べられるから。」という理由で、「丹波篠山の味まつり」が好きで、毎年欠かさず楽しんでいるようです。

丹波篠山の味まつりは、「黒枝豆の販売」「丹波篠山牛の丸焼き」など、楽しい食のイベントが盛りだくさんの3日間です。

かっこうさんに、丹波篠山の味祭りのおすすめのアクセス法、おすすめの宿泊先、あじ祭りのおすすめポイントを紹介してもらいます。^^

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おすすめのアクセス法

JR丹波篠山駅から市バスまたは、祭り期間限定で運行している巡回バス。

 

おすすめの宿泊先

近又

会席料理も味わえ、建物は京都の典型的な町家造りで2001年「国の登録有形文化財」に登録された歴史ある旅館です。

 

味まつり公式サイト

http://ajimatsuri.com/

※日程や開催場所、さまざまな問い合わせに、公式ホームページが便利なのですが、移転したようです。

詳細について、市役所までお問合せくださいとのことですので、詳細が知りたい方は、市役所までお問い合わせください。

【担当】篠山市商工観光課 電話 : 079-552-1111

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丹波篠山の味祭りのおすすめポイント!

駅から市街地へ向かう途中に道端には解禁したての黒枝豆を売る場所が多数あります。

量や値段、枝付きか枝なしかなど、料金も農家さんによってまちまちなので行きは吟味しながら見ていき、帰り道に気に入ったところで買うようにしています。

少しはずれたところでは黒豆狩りもさせてもらえるので普段なかなかできない体験ができて楽しいです。

市街地のメイン会場へいくと牛の1頭丸焼きが一番に飛び込んできます。

もちろん長蛇の列ですが、目の前で丸焼きにされ、さばかれた牛をいただくのは貴重な体験で、また青空の下ということもあっておいしいです。

もともと城下町なのでお城跡ののんびりと見学できます。

私のなかで味祭りのメインはこの牛の丸焼きと黒豆枝豆ですが、その他、旬の栗をつかった焼き栗もおいしいです。

大粒の京丹波産のクリは専用の機械で焼くとポンポン音がして外皮がむけ、食べやすくなります。

アツアツを入れてもらうのが一番のごちそうです。

主な会場は牛の丸焼き会場に米やその他焼きそば、甘党、等が食べるスペースの周りを取り囲んでいます。

また、街中のバス道もこの期間は歩行者天国になり、みかんや柿等のフルーツ、アイス、松茸、猪肉等秋の旬の味覚を売る店が軒を連ねています。

よく泊まる旅館「近又」は猪鍋も有名で、この時期ちょっとまだ暑いですが、おいしい味噌仕立ての猪鍋がいただけます。

またこのバス道のど真ん中にありますのでどこへ行くにも徒歩で行けて、観光にも便利です。

車で行くときは、有料駐車場も多数ありますが、早い時間ですぐに満車になってしまうので、少し離れた市役所等、この期間限定の無料駐車場に止めて、そこから無料の巡回バスをつかうのが便利です。

その他、お城以外はほとんどアップダウンもないのでレンタサイクルをして回るのも楽で楽しいです。

食べ物だけでなく、陶器類の市も開かれているので年々盛況になっていくお祭りですが、毎年欠かさず楽しんでいます。

 

まとめ

ユーチューブで見てみましたが、牛の丸焼きはすごそうです。^^;

牛丸一匹を豪快にさばいていきます。

間近で見たら食べれないかも・・・。

 

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2017年8月21日 丹波篠山の味祭りが面白い!黒枝豆と牛の丸焼きを体験しよう! はコメントを受け付けていません。 日本の祭り