お盆の精霊馬!<時期・向き・置き方・処分の仕方>

昨日、精霊馬について書いたんですが、精霊馬の置き方やその向き、飾る時期、処分法など、まだまだ書き足りないことがあったので、今日はそのことについてつづっておきます。^^

これで、来年のお盆から精霊馬についてはバッチリです!(^∇^)b

精霊馬とお墓

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精霊馬を飾る期間

基本的にお盆の時期に飾るので、

13日の朝から、16日の夕方まで

最近では、15日までのところも多いようです。

 

精霊馬の向きは?

精霊馬の置き方や向きなど調べてみました。

 

盆棚(精霊棚)に飾る場合

・迎える時は内向き、送る時は外向き

 

仏壇に飾る場合

・迎える時は内向き、送る時は外向き

 

結局、両方とも、迎える時には内向きで、送る時には外向きなんですね。

普通に先祖を盆棚や仏壇にお迎えする気持ちで考えればいいことなんですね。^^

基本的に上に書いたことが一般的なようですが、ご先祖様は東から来るのできゅうりは西向き、なすは東向きという置き方もあるし、ご先祖様は家の入り口から入ってくると考えられるので、迎えるときは玄関の方向に向かせるという置き方もあるので、自分の宗派の置き方を調べてみてもいいのかもしれませんね?

 

精霊馬の処分の仕方

役目を終えた精霊馬の処分の方法はいくつかありますので、紹介しておきます。

1.お盆が終わったら、塩でお清めしてから廃置します。
半紙などの白い紙に包んで、生ごみとして処理します。

2.お寺で処分する。
お盆の飾りやお供え物も一緒に焚き上げてもらえるお寺はありますが、どこのお寺でも処分してくれるか分かりませんので、最寄りのお寺に尋ねてみてください。

3.土に還す・川や海に流す・燃やす
土から生まれたものなので土に還すか、綺麗な川や海に流したり、安全な場所で燃やしたらいいです。

土から生まれたものなので土に還すか、塩で清めて処分するのが一番簡単ですね。^^

 

精霊馬って終わったら食べてもいいの?

基本的に食べ物ではないので、役目が終わった精霊馬は食べません。

わざわざ処分法があるくらいなので、食べて処理しないようにしてくださいね!d( ̄  ̄*)♪

 

まとめ

お盆について調べていたら、精霊馬に出くわしたことがきっかけで精霊馬についても調べてみました。

1記事では収まりきれず、2記事に渡って記事を書きましたが、これで、「精霊馬とは?」という基本的なことは分かったと思います。

しかし、宗派や地域によって違うことがあるので、それはそれでまだ学ぶことが多いですね。^^

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2015年8月17日 お盆の精霊馬!<時期・向き・置き方・処分の仕方> はコメントを受け付けていません。 日本の季節行事