長野えびす講煙火大会2017の日程<長野名物冬の花火大会は歴史を誇る>

今日、本藤学さん(仮名)に紹介してもらうのは『長野えびす講煙火大会』です。^^

本藤さんは、「冬に行う花火大会で、空気が澄んでいるからなのか、とても綺麗に見えます 」ので、長野えびす講煙火大会がお気に入りのイベントだと言います。

長野えびす講煙火大会の日程、おすすめのアクセス法や宿泊先など紹介してもらいましょう!

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長野えびす講煙火大会2017の日程と場所

【日程】2017年11月23日(木) 18:00~20:00
※18時より花火打ち上げ開始

【場所】長野県長野市 長野大橋西側・犀川第2緑地

長野えびす講煙火大会公式プロモーションビデオ(2016年版)

 

おすすめのアクセス法

長野駅の一つとなり、安茂里駅から歩くのが一番良いです。

会場周辺に駐車場がないです。
※JR長野駅から徒歩で約20分、シャトルバスで約10分。自家用車でご来場の場合は、臨時駐車場に車をとめ、シャトルバスで会場にお越しください。

会場までのアクセス
http://www.nagano-cci.or.jp/ebisukou/access.html

 

おすすめの宿泊先

長野の駅前は混雑していますので、郊外のホテルがおすすめです。

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全国でも珍しい冬の11月に行われる花火大会

夏に行う花火大会は多くありますが、ここ長野県長野市のおすすめ花火大会「長野えびす講煙火大会」は11月に実施されます。

この花火大会を日本一と考える人が居ても不思議じゃないほど素晴らしい大会なのです。

もう、100回以上行われている伝統的な花火大会です。

長野市のやや南に流れる犀川、そして千曲川沿いで毎年行われる花火大会です。

 

長野えびす講煙火大会の規模は拡大傾向です

担当煙火店は紅屋青木煙火店と信州煙火工業。

この一流煙火店2社でほぼ全ての花火を揚げています。

そして、ここ数年普通の花火の打ち上げだけでなく、ミュージックスターマインが加わりました。

これはもう日本最高クラスなのです。

規模としては他大会でもっと大きいものもあるのですが、内容がとても素晴らしいのです。

終盤の8号100連発も単調な連発ではなくミュージックスターマイン風になっています。

個人的にはこの8号100連発が一番好きなプログラムですね。

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花火のプログラム構成

全体のプログラム構成が年々改善傾向にあるとはいえ、まだまだ単調に感じられることがあります。

特に、プログラムの中盤に行われる新作競技がちょっと退屈なのです。

ひとつひとつをじっくり見ていると、新鮮で素晴らしい花火なのですが、その間隔だけはもっと改善して欲しいと思います。

玉は良いが進行が遅すぎ、また音響設備があまり良くなく、音量が小さいのは観客が飽きて、トイレタイムになってしまいますね。

 

桟敷席は圧巻

そんな全体のプログラム構成に難はあるものの、有料の桟敷席で見る花火は圧巻なのです。

正面の席はやたら高価なのですが、それに見合っただけの事はあります。

そして、この有料の席はスピーカーの向きも丁度良いのか、ミュージックスターマインは感動ものです。

【有料席の値段】

プレミアムシート:1席1名 20000円(限定100席)
※2017年10月9日現在売り切れです。

えびすシート:1席1名 4200円(限定2500席)

※売り切れ次第終了。当日券なし。

 

寒さ対策

どうしても車では行くことが出来ないので、シャトルバスか、近くの駅から歩く事になります。

時期は11月の晩秋初冬という頃なので、正直寒いです。

場合によっては雪も降る事だってあります。

寒さ対策を万全にすれば、花火は感動です。^^

 

まとめ

長野えびす講煙火大会は、明治32年(1899年)に始まった長い歴史を誇る有名な花火大会です。

冬に行われる花火大会は珍しいですよね。

本藤さんも紹介されていましたが、空気が澄んでいるからなのか、花火がとてもキレイに見えるようですね。

雪が積もっている中の花火大会ってどういうものなのでしょう?

寒さ対策は万全にしておかないと寒さに意識がいって楽しめないかもしれませんんね。^^

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2017年10月9日 長野えびす講煙火大会2017の日程<長野名物冬の花火大会は歴史を誇る> はコメントを受け付けていません。 日本の祭り 花火大会