花火好きのおすすめの花火大会は?東日本で一番の花火大会!

先日も「赤川花火大会」が今まで行ったことのある花火大会の中でも一番印象に残った花火大会ということで紹介した「赤川花火大会」

2017年の赤川花火大会の日程なども以下↓の記事にあります。
赤川花火大会の2017年日程と行って見た感想<印象的な花火大会>

今日の紹介する方も花火鑑賞が好きで年に数箇所の花火を見に行く花火好きな方♪

その方の一番おすすめも「赤川花火大会」

その理由を紹介します♪

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花火好きの選ぶ一番の花火大会は?

花火鑑賞が好きで年に数か所の花火を見に行く花火好きです。

今年(2017年)に入ってから大曲の花火春の章、塩竃港まつり前夜祭花火大会の二つを鑑賞しました。

大曲の花火春の章は5日間行われた4月19日の最終日を見ましたが、今年は夏の規模より規模が少し小さくなりますがそれでも往復(車)7時間を掛けた甲斐がありました。

ここ数年は大曲花火大会、男鹿日本海花火、酒田花火ショー、赤川花火大会、塩釜港まつり前夜祭花火大会は欠かさず見ているのですが、中でも一番好きなのは鶴岡市で行われる赤川花火大会です。

大半の方なら、この五つの中なら大曲花火大会ではないのと言われるかもしれませんが、8月に行われる大曲花火大会は花火競技会としてはが上ですが、全体の花火の構成からすると赤川花火大会の方が私は好きです。

特に音楽と一緒に挙げるスターマインは赤川花火大会が上でミュージック花火として楽しむ方にはお勧めです。

 

赤川花火大会へのアクセス法

アクセスはJRならば羽越本線の鶴岡駅が一番近い駅ですが、会場までは徒歩30分程度掛かるので真夏の30分はきついと思います。(タクシーもありますが打ち上げ時間に近くなると周辺は大混雑で歩くより時間が掛かるかもしれません)

私の場合は宮城県から車で行くのですが高速は使用せず、新庄経由で49号線を15時到着を目途に昼頃出発をします。

15時前後なら会場近くの有料駐車場はまだ空いていますので、帰りがスムースな所をお借りし、車で一休みをしてから会場に向かいます。(昨年の駐車料金はほとんどが2千円でした)

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実際の花火大会の印象

打ち上げは19時15分から21時(風の状態によっては若干遅くなります。)の時間帯で行われますが、何と言っても最後のフィナーレが一番の見どころですのでここは欠かせません。

川向こうで音楽と一緒に上げられる花火は幅800m以上もあり、終了が近づくころには頭上を超えて後ろでも上がっているのではと思えるくらい花火で目の前が一杯になり感動の一言です。

私の知る限り東日本では一番です。(東日本の有名花火の大半は見ましたが、西日本の花火はまだ見ていませんので)

帰りの混雑を気にして、会場を後にする方が結構いらっしゃいますが、フィナーレを見ずに帰られるのは本当に勿体ないと思いますので最後まで見ることをお勧めします。

 

有料チケットを購入するのがおすすめ

赤川花火大会に行かれる方は、有料観覧席チケットを事前に購入すると感動の花火がたのしめます。

公式ホームページで販売をしております。

無料観覧席もありますが早くから場所の確保をしなければなりませんし、周辺には休憩をとる場所が少ないので花火が始まるまで時間を持て余してしまいます。

また、無料観覧席からは幅800m以上の花火を斜めから見ることになるのでその良さが半減します。

【追記】

遠方から花火をご覧に行かれる方は、少々の雨でも打ち上げは決行されますので、雨具(傘は周りの迷惑になります)は忘れず準備した方が花火を楽しめると思います。

 

まとめ

前回紹介してくれた方も最後だけ見に来る人がいるが、全て見て欲しいとありました。

今回も同じように、混雑を避けて早めに帰る人がいるけど、出来れば全て見て欲しいとありました。

最初から最後まで、出来れば最後のフィナーレは欠かさず見ないとせっかく行った意味がないですね。^^;

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2017年7月29日 花火好きのおすすめの花火大会は?東日本で一番の花火大会! はコメントを受け付けていません。 日本の祭り 花火大会