赤川花火大会の2017年日程と行って見た感想<印象的な花火大会>

今日は、「赤川花火大会」に以前行ったことのある市原さん(仮名)の体験談です。

それまでに見た花火大会の中で一番印象に残った花火大会だったようで、かなりの迫力で大満足だったよう。

後半の部分だけを見に来る人も多いようですが、全て見るのがおすすめなようですね。^^

今年の2017年の日程は以下になります。

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赤川花火大会の2017年日程

2017年8月19日(土) 19:15~21:00(予定)
午後7時15分打ち上げ開始

場所:山形県鶴岡市 / 赤川河畔(羽黒橋~三川橋)

 

一番印象的な花火大会「赤川花火大会」

これまで見た花火大会の中で一番印象的なものが、山形県の赤川で行われる花火大会です。

妻とまだ交際中に行ったのですが、打ち上げ場所から見た場所が近かったせいか、かなりの迫力で大満足でした。

新潟県から見に行ったのですが、国道7号線をとおり、鶴岡市街を経由して現地に向かいました。

お互い休みが取れたので、午前中に出発し鶴岡市街で買い物をしたり昼食をとったりしながら向かいました。

基本的に一般道を使っていったのですが、時間的にかなり余裕があったこともあり、渋滞に巻き込まれたりすることもなく割とスムーズに行けた印象です。

会場に到着したのも午後5時ころだったと思いますが、時間的に早かったこともあり思った以上に楽に駐車できましまた。

駐車場は河川敷に設置した無料の仮設駐車場を利用しました。

少し会場から離れていましたが、時間に余裕がありましたので散歩がてら歩いて現地まで行きました。

場所もすんなり決まり、開始時刻までかなりの余裕をもって過ごしていたと思います。

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花火大会が始まると、1発目からかなりの大きさのものが打ちあがるので迫力があります。

地方の小さい花火大会では前半部分はほとんど小さ目の花火ということが多いのですが、さすがに全国有数の花火大会は違うなぁという第一印象でした。

しかも打ちあがってくる花火がどれも趣向が凝らされているもので、同じような花火が何発も連続して上がるというようなことも少なく見ていて飽きませんでした。

さすがに後半に入ってくると花火も大きくなっていき、迫力やきれいさも増してきます。

河川敷という独特な雰囲気も相まってかなり幻想的な雰囲気となり、これまでのどの花火大会より感動しました。

大会も終わり新潟まで帰りますのでかなりの距離を走りましたが余韻に浸りながら帰ることができました。

さすがに駐車場は混雑していて、駐車場から出るだけでも1時間弱かかりましたが、この観覧者の数ではしょうがないかなぁと思いました。

赤川の花火大会は初参加というこもあり、穴場的な場所もわかりませんでしたが、一般の方が多くいる場所でも迫力がありましたので、十分満足することができました。

よく花火大会は後半の大型のものを目当てに来て、そこだけ見て帰る人もいますが、この赤川の花火大会はできれば始まりから終わりまで楽しんでもらいたい大会です。

鶴岡市街からもかなりの距離があり、交通も車が必須になる場所なので、行き帰りの時間がかなり必要になる場合も多いと思いますが、それを差し引いても満足する花火大会だと思います。

ぜひもう一度見てみたい花火大会です。

 

まとめ

この「赤川花火大会」は、日本の花火100選の中でベスト10に入るほど人気の花火大会です。

最大打ち上げ幅700メートルの花火は、日本人だけではなく海外の方も圧倒されるようです。

夏、東北に行くことがあれば、是非行って見たい花火大会ですね。^^

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2017年7月27日 赤川花火大会の2017年日程と行って見た感想<印象的な花火大会> はコメントを受け付けていません。 日本の祭り 花火大会