東京オリンピックのボランティアの募集はいつ?応募の時期や仕事内容

来年はブラジルのリオでオリンピックがありますが、2020年には東京5輪オリンピックです!

そこで、東京オリンピックのボランティアについて、どういった手続きが必要なのか、どんな仕事があるのかなど、気になる人がいるのではないかと思ったので、調べてみました。^^

今日は、東京オリンピックのボランティアの募集はいつから始まるの?と言った「募集時期」、どういった仕事があるのか「仕事内容」、また、参加者に求められることや、待遇について紹介します。

Sponsored Link



東京オリンピックのボランティア募集時期

オリンピック自体の開催は2020年ですが、『ボランティアの募集は2016年にスタート』します。

募集人数は80,000人規模と、長野オリンピックの時のおよそ36,000人の倍以上の数になります。

ボランティア登録の案内が既に行われている競技もありますが、具体的に何月何日、どのような形で申し込むのかなどの手続きの詳細は、各競技ごとに異なります。

東京オリンピックに貢献したい人は、ボランティア参加者の案内の情報を見逃さないよう、希望の競技の募集情報をインターネットなどでこまめにチェックしましょう!

 

ボランティア参加者の仕事内容

これは過去のオリンピックの業務ですが、国立競技場

  • 運営管理サービス
  • コミュニケーション
  • エネルギー運営
  • 環境
  • 情報テクノロジー
  • 国際関係
  • 語学サービス
  • メダルセレモニー
  • 輸送
  • 医療サービス&ドーピングコントロール
  • オリンピックユースキャンプ
  • 開会式・閉会式
  • 報道支援
  • 広報
  • 警備
  • 観客案内
  • 競技運営補助
  • テレビコミュニケーション
  • 旅行案内&接遇

と分野は多岐にわたります。^^

ボランティア参加者は、上記の業務に関わり、与えられた仕事をこなす形になります。

なお、これはアテネオリンピックの際の業務であり、東京オリンピックではまた違った分野・仕事内容になる可能性はあります。

Sponsored Link



 

ボランティア参加者に求められること

条件に関しても、現時点では具体的な情報はまだ公開されていません。

ただ、過去のオリンピックでは「18歳以上」と年齢制限が設けられていたり、他国の人と接する業務の場合、とくに語学力が高くないと採用されなくなってしまいます。

英語が話せないなど語学力に自信はないけれど東京オリンピックに貢献したいという人は、とくに語学力が高かったり通訳をしたりできることが求められない仕事に応募しましょう♪

 

ボランティア参加者の待遇

これも具体的なことは未定ですのでなんともいえない部分がありますが、ボランティアですのでお金を稼ぐことはできません。^^;

また、業務をこなす場所に行くまでの交通費も支給されないのではないかといわれているのです。^^;;

ただし、仕事をする場所まで行くための無料の交通手段は確保される可能性はあります。

このあたりの点も含め、参加希望者は情報の公開を待ち、こまめにチェックをすると良いでしょうね。

 

まとめ

ボランティアなので、基本的にお金を稼ぐためにやりたいと思っている人はあまりいないと思います。

他国の人と接する機会が増え、人生経験になるので、若い人は率先してやってみたらいいでしょうね。

オリンピックのボランティアなんて、そうそう経験できるものではないですからね★

今のうちから、少しでも語学を勉強しておいてみてはいかがでしょ?^^

Sponsored Link



記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと、とても嬉しいです!(^^)


2015年10月18日 東京オリンピックのボランティアの募集はいつ?応募の時期や仕事内容 はコメントを受け付けていません。 イベント