結婚式 披露宴の挨拶のマナー<スピーチを頼まれたら>

結婚式の披露宴でのスピーチはつきものですが、スピーチや挨拶を頼まれたら、慣れている人はあまりいませんので、事前に準備しておくことをおすすめします。^^

花束

司会などはそのようなことはないと思いますが、挨拶やスピーチにいたっては、当日突然に指名されることもあると思いますので、その時に焦らないようにちょっとだけでもマナーを知っておくことは良いことですね。

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スピーチを頼まれたらどうする?

前もってスピーチや挨拶を頼まれているのなら、もちろん、あらかじめスピーチの内容を準備しておくことは重要です。

何を話すのか原稿かメモを準備し、本番に話すように事前に何度も練習しておきましょう。

聞いている人があなたをよく理解できるように、分かりやすい言葉で、

話すスピードは1分間に300文字前後を目安にしてください。

 

スピーチの内容や基本とは?

スピーチの内容は、

挨拶

自己紹介

新郎新婦との関係

そのちょっとしたエピソード

が基本です。

絶対にしてはいけない内容は、

お説教

仕事の話

新郎新婦の過去の暴露話

 

挨拶やスピーチ内で使ってはいけない言葉

お祝いの場である結婚披露宴ですから、

「死」「病気」

を連想させるような言葉は使わないようにしましょう。

また、

「別れる」「切れる」

など、二人の関係を損なう言葉や、

「重ねて」「再び」

など、重ね言葉は忌み言葉として使わないことになっています。

 

まとめ

結婚式

気持ちをなごませるスピーチは、何と言っても

「披露宴の華」

です。^^

とにかく、細かいことは気にせずに、

新郎新婦やそのご家族へのお祝いの気持ちを心から伝えることに専念すれば、がちがちに緊張することなく上手にできますよ★

 

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