身内に不幸があった時のお歳暮のマナーは?<喪中や忌中の場合>

今年は身内に不幸があったので、特に葬儀のマナーについてはいつもより真剣に調べてしまいます。。

先月、初盆が終わり、少し早いですが、お歳暮は送るのかな?と疑問に思ったので、調べてみました。

今日は、お歳暮を贈る側と贈られる側と、身内に不幸があった場合のマナーについて紹介します。

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お歳暮は喪中の遺族へ贈っても良いものか?

お歳暮とは、

『日頃お世話になっている方へのお礼、感謝の気持ちを形にして伝える季節のご挨拶』

なので、マナーとしては、贈っても差し支えないようです。

喪中の遺族へ贈るのもそうですが、私のように、自分が喪中の場合でも同じです。

なので、お互いに喪中同士であっても構わないのです。

お歳暮

 

四十九日も明けていない時には寒中見舞いとして

いくら「お歳暮はお祝い事でないのでギフトを贈ることは問題ない」と言われても、相手が四十九日も明けていない忌中なら少し考えますよね。^^;

もし、相手に不幸があったばかりだと、それどころではないでしょうから。。

お歳暮の時期に忌中の場合には、お歳暮を贈るのは忌明け後(四十九日以降)にした方がいいようです。

松の内(一般的には1月7日。地域によっては1月15日)が明けてから、「寒中見舞い」として贈るのが一般的なようです。

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喪中の相手にギフトを贈るのをためらう時

相手が喪中である場合には、マナーとしては問題がなくても、気持ち的に喪中にギフトを贈るのをためらわれるという人もかなりいるようです。

どうしても気になる方は、のし紙の中央についている紅白の水引がない白い短冊に「お歳暮」として送るのです。

ちょっとした配慮ですが、遺族の方へは伝わると思います。

 

まとめ

お歳暮は例年通り行っても良いということがはっきりと分かりすっきりしました。^^

ただ、問題ないとは言え、相手が忌中の場合には、身内が亡くなってあまり時間が経っていませんから、注意が必要なこともわかりました。

マナーが正しいかどうかということもありますが、相手に対する思いやりや心遣いも必要なんですね。^^

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2015年9月6日 身内に不幸があった時のお歳暮のマナーは?<喪中や忌中の場合> はコメントを受け付けていません。 冠婚葬祭