仏壇へのお参りの仕方<その作法とマナー>

そろそろ秋分の日でお彼岸が近くなってきましたが、お墓参りしないといけないですね。

以前、お墓参りのマナーについて書いたことがありますが、今回は、仏壇へのお参りの仕方について紹介します。

お墓参りのマナーの記事

地域や宗派によってそのやり方は若干違うと思いますから、ここで紹介するのは、その一般的なものになります。

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仏壇へのお供え

  • ご飯
    出来るだけ炊きたてのものを準備しましょう!
  • お水(お茶でも可)

 

仏壇へのお参りの流れ

基本的に皆が知っている流れだと思いますが、まとめてみました。

①ご飯とお水をお供えします。

②一礼します。

③ロウソクに火をつけます。

④線香に火をつけます。
※ロウソクの火からつけます。
そうろくの光は仏様の智慧を表して、その智慧を仏様と分かち合うという意味で、そこから線香の火をつけることで、お供えすることに繋がります。

⑤りんを鳴らす。
合掌の前に、邪念を取り払ってくれる役目があります。

⑥合掌
両手の指をきれいにそろえます。

願い事や頼みごとのお祈りをする前に、
まず最初にご先祖様に感謝の気持ちを込めてお祈りしましょう!

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お線香をあげる意味

線香

お線香は、

  • 周りの空間を清める
  • 仏様への何よりものご馳走

なので、周りの空間を清めつつ、仏様にお線香でご馳走を召し上がっていただくという気持ちでお線香をお供えしましょう♪

 

まとめ

うちの実家は、朝、新しいご飯を炊いた時、新しいお茶を入れる時は、きまって仏壇にお供えしていました。

お墓参りもよく行っていたので、いつでも行けるように、車の中にはいつも「マッチ、ろうそく、線香、ゴミ袋」の準備がしていました。

こういう習慣はずっと続けたいですね。^^

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2015年8月31日 仏壇へのお参りの仕方<その作法とマナー> はコメントを受け付けていません。 暮らしのマナー