火山が噴火するとどうなるの?火山灰対策はどうする?

日本は地震は避けられない国ですが、最近気になるのが火山の噴火。

鹿児島の桜島などの動きがとても気になります。

今日は、富士山や九州の火山、箱根の火山が噴火したらどうなるのか?また、火山灰対策を紹介します。

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富士山が噴火すると東京はどうなるの?

富士山富士山はバリバリの活火山なので、将来必ず噴火するようですが、いつ噴火するかは分かりません。

もし、富士山が噴火すると、東京で火山灰が2~3センチ積もると予想され、一応、交通網は全てストップしますが、早く回復すると思われます。

 

九州の火山が噴火するとどうなるの?

富士山の火山よりも怖いといわれているのが、九州の火山が噴火することです。

九州の火山とは、熊本にある阿蘇カルデラ、鹿児島の姶良カルデラを含む5つのカルデラのことで、この九州の火山が噴火すると、富士山の噴火とは比べ物にならない大規模な噴火になります。

どのくらいのものかというと、富士山の体積で言うと、

『1000倍くらいのマグマが噴出する』のです!

恐ろしい~~~!!(>_<)

カルデラ

で、この九州の火山が噴火するとどれくらいの被害が予想されるのかと言うと、最悪で『約1億2000万人が被災する』と言われています。

これって、沖縄と北海道の東部を除いた日本全域の国民が被災するということに・・・。

例えば、阿蘇山が噴火したら、最大時速100キロの数百度の高温の火砕流が流れ出し、およそ2時間で九州全域を覆いつくし、日本列島ほぼ全域を覆います。

東京に降り積もる火山灰は富士山の時の2~3センチをはるかに超える約20cmと言われています。

オーマイガーッ!

これにより鉄道、道路、空港など交通網が全てストップされます。

また、火力発電所は稼動不可能の状態になるので、大規模停電が起こる可能性があり、復旧までにも約2~3週間かかるであろうと言われています。

 

九州の巨大カルデラ噴火の可能性はどのくらい?

『今後100年以内に1%の可能性がある』

とのことです。

あ~、それなら99%大丈夫だ~と安心したでしょ?^^;

しかし、いつ起こってもおかしくない可能性のようです・・・。

怖すぎ・・。

 

箱根の火山は噴火するの?

あと最近よく言われる、箱根の噴火。

箱根も活火山なので、いつか噴火しますが、現状では、それほど大きな噴火にはならないと言われています。

でも、安心は禁物ですね。

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火山噴火の予知は出来るのか?

観測をしっかりして備えると予知はできると専門家は言われていました。

 

火山灰対策は?

火山灰は、マグマが冷えて固まった破片なので、コップを細かく砕いたようなもの。

それで、だたの灰だと思っていたら大間違いで、『ガラスの破片と同じ』なのです!!

吸い込んだらいけません!

その必要最小限の対処として、

  • 火山灰を吸い込まないように「マスクをする」
  • 火山灰が目に入らないように「ゴーグルをつける」

これらを守ってください。

自宅に一人に一つ、ゴーグルが必要ですね。^^

家の近くに火山のある人は、ゴーグルを常に持ち歩くくらいじゃないといけないということですね。

 

まとめ

私は実家が九州なので、九州の火山が噴火したらとてもやばいということで、とても緊張しています。

火山噴火の予知も、もう少し充実させて欲しいですね。

 

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2015年9月29日 火山が噴火するとどうなるの?火山灰対策はどうする? はコメントを受け付けていません。 災害