寒さ対策・その3!入浴と足湯で体を芯から温める

冬の寒さ対策の中には、入浴や足湯で体を温める方法もありますよね。

体を温めるのにお風呂は欠かせませんが、普通に熱いお風呂に入るだけではなく、

入浴の仕方によって、体を芯から温めることができますので、参考にしてください♪

お風呂

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体を芯から温める入浴法

夏にシャワーをするのは分かりますが、冬でも面倒だからシャワーですませたい人も多いようです。^^;

しかし、シャワーだと、体が芯から温まらないので、冷えを溜め込んでしまうことになります。

そうすると、冷え対策になりません!

胸下までぬるめのお湯に20分以上つかることで、温まった血液が全身に行き渡り、副交感神経も働き、リラックスできるので、早めに布団に入れば、すぐに眠りの世界へいけるでしょう♪

 

入浴のポイント

 お湯の温度は39~41度

寒い冬に熱いお湯につかるのもとても気持ちの良いものですが、皮膚の表面しか温まらないうちに入っていられなくなってしまうので、あまり効果的ではありません。

実は、39~41度のくらいの、少し物足りないくらいの温度がベストなのです。

 

 出たり入ったりで合計20分以上

寒い時に働く交感神経を、暖かい時に働く副交感神経に切り替えるには20分以上お湯につかることが大切です。

20分以上お風呂に浸かっている必要はないので、浸かって、体を洗ったりすることを繰り返せば、20分はそれほど難しくないですね。

 

 入浴後は靴下を履いて下半身から熱が逃げないように

下半身は、上半身に比べて、血液の循環が悪くなりがちです。

入浴後は、すぐに下着やズボンを身につけて、靴下を履くことで下半身から熱が逃げないようにしてください。

 

足湯で足の先の血流アップしよう!

つま先は血液のポンプである心臓から離れているので、血液循環が悪くなりがちで、一番冷えやすいところですね。

足が冷えやすい人は靴下2枚重ねて履くなどは必ずやってほしいことですが、その前に、足湯や入浴中の足指ストレッチで足の先から血液を動かして血流をアップさせることが大切です。

これを習慣づけることで、体全体もあったか体質に♪

フットバス

 

足指ストレッチ

お湯に浸かっている間に、足指でジャンケン(グー・チョキ・パー)をしたり、バスタブの壁伝いに指をはわせて上下に移動させるなど、つま先の血行を促進させるような足の指のストレッチをしましょう!

血流の循環がよくなると、冷えにくい体質になるのでおすすめです♪

 

足湯の仕方

くるぶしの上まで、タライに44度くらいのお湯を入れて、20~25分足湯します。

44度前後をキープしたいので、お湯が冷めてきたら、お湯を足しながらしてくださいね。

全身から汗が噴出すほど体がポカポカします。^^

足湯は、風邪で入浴できない人や、子供と一緒に入浴して自分が寝る頃には体がすっかり冷え切ってしまうと嘆いているお母さんにもおすすめです♪

 

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2013年10月20日 寒さ対策・その3!入浴と足湯で体を芯から温める はコメントを受け付けていません。 寒さ対策