習い事ランキング!子供の脳の発達に良い習いごととは?

12歳までの子供をお持ちのお母さんに是非教えたい情報があります♪

かなり前ですが、テレビで脳科学者に聞く『12歳までに絶対通わせるべき習い事』を紹介していたのです。

どうしてその習い事が子供の脳に良いのかも合わせてランキングで紹介したいと思います。

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脳科学者が推薦!12歳までに通わせるべき習い事ランキング

5位:そろばん

【理由】記憶力アップ!

そろばんは記憶力を発達させるにはうってつけの習い事

左脳(文字や言葉・学校勉強)を使った記憶と右脳を使った記憶があります。

頭の中でそろばんをイメージしながら計算する暗算は右脳を鍛えるのにとてもうってつけです。

 

4位:器械体操

【理由】情報吸収力アップ!

器械体操ではどの種目でも「平衡感覚」を使いますが、平衡感覚をつかさどる脳が小脳にあたり、小脳は、言葉や触覚の情報を脳の中に入れて学習機能を促進させる働きがあります。

小脳を鍛えることで、細かい部分の調節能力も上がるので、テストでケアレスミスをしなくなります。

 

3位:スイミング

【理由】思考力アップ!

脳科学的に言う思考力とは、

  • 状況収集
  • 情報処理
  • 意思決定

がありますが、意思決定を司るのが前頭葉にあたります。

スイミングは普段通りに息が出来ないので、次の行動を考えなければならないということで前頭葉を効率よく働かせるのに非常に効果的です。

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2位:ダンス

【理由】脳の瞬発力アップ!

脳の瞬発力=頭の切り替え力

ダンスをすることで、体の動きを考えて、指令を出す役割をする運動野を刺激させ、鍛えることができます。

 

1位:ピアノ

【理由】同時処理能力アップ!

音のズレを即座に理解できるので脳を刺激し、定期発表会など緊張感の中で人前でやり遂げることは脳を活性化させます。

また、左手と右手が別々の動きをしたり、両手の小指を使うことで、先生の話を聞きながらメモするなど複数のことを平行してこなす能力(同時処理能力)が鍛えられます。

情報処理を担う前頭前野と呼ばれる脳の部分を刺激を与えることが重要です。

 

家庭でできる脳活性化術

ここでは、12歳までの子供に習わせたら脳の活性化に良いとされる習い事の紹介をしてきましたが、大人でもできる脳活性化術の紹介もついでに紹介しておきます。

『10分間昼寝する』

ということなんですけど、昼寝は強制的に脳を休める行為。

それで、10分間の昼寝ができるようになると脳のコントロールが出来る人になりやすいんだそうです。

私、よく、10~15分とか昼寝しますが、今から15分寝ます!と思って寝ると、だいたい15分後に目が覚めるんです。

脳を活性化させることなんて考えてなかったけど、これって続けたらいいかなって思いました。^^

 

まとめ

ピアノって子供の脳にいいんですね。^^

私の周りでは、そろばん、習字、ピアノを習っていた子は多かったと思います。

今回のランキングで、ダンスが良いっていうのも少し意外でした。

運動にもなるし、ダンスは良いな~って思いましたが、どうですか?

ちなみに、私自身ピアノは習っていましたが、脳の活性化に役立っていたとは知りませんでした・・・。

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2015年9月12日 習い事ランキング!子供の脳の発達に良い習いごととは? はコメントを受け付けていません。 雑学