出ない!書けない!ボールペンの復活法とは?

ボールペンのインクが突然出なくなったりすることってありませんか?

インクはまだ充分入っているのに書けなくなると悲しいですよね。。

特に気に入っているペンの場合。。

私はよくあるんですが、その原因は、インクに空気が入っている時と、インクが固まっている時がありますよね?

そのつかなくなったボールペンの復活法の紹介です♪

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一番簡単な方法は・・・

 ハァーっと、温かい息をボールペンの先にかける。

 ボールペンの先を下にしておもいっきりボールペンを振る。

とっさに私がするのはこれくらいですが、これは誰でも知っていますよね?^^;

そこで、「インクに空気が入っている場合」と、「ボールペンの先が固まってしまっている場合」について調べてみました。

 

ボールペンの芯に空気が入ってしまった場合

買ったときから空気が入ってしまっていることもありますし、堅い床に何度もペンを落としてしまうと空気が入ってしまいますが、その時の対処法です。

 

 輪ゴムを使う

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ボールペンの真ん中の周りにテープを使い輪ゴムを固定し、ボールペンを回転させてゴムを回します。

回しきったら、逆回転させます。

これで、芯に入った空気が抜けます♪

 

  扇風機を使う

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扇風機のカバーを外し、扇風機の羽の部分にボールペンの先を外側に向けてテープで貼り付けます。

スイッチを入れます。

やっても30秒くらいでOKです!

 

 自転車を使う

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ママチャリタイプの後ろのタイヤの部分があがっている自転車を使います。

後ろのタイヤの針金の部分にペンを固定し、ペダルを回します。

あまり力をいれすぎないように♪

 

これらのやり方は、結局は「遠心力」を使った方法なんですね。^^

考えればもっと他の方法があるかもしれませんが、輪ゴムを使うやり方が一番手っ取り早いですね♪

輪ゴムでもまだインクが出ないときに、扇風機や自転車などもう少し強力なものを使うと良いですね。

 

ボールペンの先にあるボールが動かない・回転しない場合

長い間ペンを使わないとインクが固まってしまうからか、とにかく、ペン先のボールが動かない時ありますよね?

こういう時には、とりあえずメモ用紙に試し書きをしたり、ペン先に温かい息をかけてみると思いますが、それでもインクが出ない時の復活方法です♪

 

 ティッシュを二つ折りにして試し書きをする

メモ用紙と同じような感じですが、ティッシュの方が摩擦力が強いので、ボールがより回りやすくなるようです。

ティッシュが破れないように、ゆっくりとボールを動かすのがコツです。^^

 

 書けるボールペンと擦り合わせる

書けるペンのインクって、固まったインクを溶かす手助けになるようなんですよね。^^

ボールペンの先端を擦り合わせる事で、書けなかったボールペンが復活しますが、他に書けるペンがある時にしか使えない技ですね。

 

 ペン先を熱湯に数秒浸ける

熱湯を準備するのが少し面倒ですが、ポットにお湯を常に保温している家だと、この技は便利ですね♪

 

 マッチやライターの火でペン先を温める

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最終的にどうやってもインクが出ない時に、私がやるのはこの方法ですが、気をつけないと大切なペンを台無しにしてしまう可能性もありますので、やる時には自己責任でお願いします。^^;

火を近づける部分は「ペン先のボールの部分のみ」にしてくださいね。

 

まとめ

いろんな方法がありますが、輪ゴムが一番簡単だと思います♪

また、ボールペンはほとんど使っていない新品の物でも、書けなくなることがあるので、きちんとキャップをして保管し、ペン先は下を向けておきましょう!

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2014年1月25日 出ない!書けない!ボールペンの復活法とは? はコメントを受け付けていません。 雑学