心臓病名医天野篤先生の教える!心臓病の予兆と予防法とは?

先週、「世界一受けたい授業」を見ていたら、一昨年、天皇陛下の心臓手術を成功させた心臓外科医の『天野篤』先生について紹介していました。

天野篤先生は、天皇陛下の執刀医で、心臓が動いたままバイパスを作るやり方の手術を成功させたことで有名な心臓外科医です。

天野先生の行うバイパス手術とは?また、心臓病の9つの予兆や、心臓病にならないための予防法などを紹介します。

外科医

 

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冠動脈バイパス手術とは?

冠動脈に、取り除いても問題ない患者自らの血管を使って動脈と心臓に新たなバイパスを作る手術。

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ここですごいのが、

「人間には、取り除いても問題のない血管が9箇所存在する」

ということ。

どうしてこういう血管があるのかは先生でも分からないらしいですが、天野先生は、

『神様からの贈り物』

だと思っていると言っていましたね。^^

人間の体って、とても不思議ですね。。

 

隠れ心臓病って?

普段何も病気がなくて、健康そうな人でも、突然起こるタイプの心臓病があります。

実は、心臓病は、健康診断でも発見できないことが多いらしい。

【理由】

心電図を測るときは、安静にして、短時間で測るため、異常が見つかりにくい。

 

心臓病の9つの予兆

 息切れ

 喉の渇き

 指のゆるえ

 冷や汗

 鼻づまり

 左肩の痛み

 歯の痛み

 視野が狭くなる

 物忘れ

これらが継続的に起こると要注意!

ん~、物忘れが、心臓病に関係しているとは知らなかった。

他の症状はあまりないけど、最近、物忘れがひどいから。。^^;

でも、ちょっと心臓病とは違う気も。。

 

心臓病の予防法

天野先生が言われるには、30代の後半くらい生活様式の影響が蓄積されてくるので、生活習慣病になりやすくなるので、気をつけるようにということでしたね。

ここで2つの予防法を紹介していました。

 

① 食べ物

ブリなど、青魚が良い

悪玉コレステロールの数値を抑えると共に、血液をさらさらにするDHA、EPAが多い。

やはり血液をサラサラにするのは大切ですね♪

青魚

 効果的な食べ方は?

お刺身

最も成分を確実に取り込める。

青魚を毎日食べれない人や、魚が苦手な人、海外に住んでいる人は、やはりサプリメントに頼るしかないかもしれませんね。

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② 体を鍛える

特に、「腸腰筋」を鍛えるとよい。

腸腰筋は、背骨と骨盤の間にわたる筋肉を鍛えるのが重要

【階段を上る時】

①後ろの足を伸ばし、前の足に体重をかけます。

②後ろ足を蹴り上げるようにして、階段を上がる。

③背筋を伸ばして骨盤を安定させたまま、体を持ち上げることがポイント

これを一段飛ばしで上がる。

お年寄りは、一段ずつでも良いので、できるだけ姿勢保持をして出した足に体重をかけて、反対側の足で蹴るという意識で階段を上がれば、「太ももの筋肉」と、「インナーマッスル」が同時に鍛えられます。

階段上り

 

天野先生の考える名医とは?

番組の中で、「どのような医者が良い医者なのか?何を基準に選べばいいのか?」という質問に対して、面白いことを話されていたので、ちょっと書いておきます。

【天野先生の答え】

『先を予測するお医者さんが名医という条件に入る』

「こういう病名ですよ」とお伝えして、その通り「診断」「治療」して、回復もその通りに行く。

その逆は、「先が見えない」ので、ヤブ医者

また、患者さんを不安にさせることばかり言う医師も、いい医師とは言えない。

 

まとめ

私自身心臓には問題もないし、心臓病を患っている家族も親戚もいないので、身近な病気ではないのですが、友人が心臓病で大きな手術をしたので、少し興味があったので、今回は、心臓病を取り上げてみました。

予防法のところは、結局は、食生活と運動は大切なので、どの病気でも言われていることですよね。

日ごろから、食生活に気を配って、適度な運動もしていかないといけないですね。^^

 

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2014年2月13日 心臓病名医天野篤先生の教える!心臓病の予兆と予防法とは? はコメントを受け付けていません。 健康・美容