浴衣(ゆかた)の着付け<自分一人での浴衣の着方やコツ・必要なもの>

そろそろお祭りや花火大会などで浴衣(ゆかた)を着る機会が増えてくると思いますが、浴衣を自分一人で着れますか?^^

浴衣の着付けやそのコツ・用意する必要なものの紹介です♪

浴衣

Sponsored Link



用意するもの

  • 浴衣
  • 肌じゅばん
  • すそよけ(長めのスリップで代用しても可)
  • ひも3本(着付け専用・伸縮性のないもの)
  • 薄手のフェイスタオル
  • 帯板

 

コツとポイント

それぞれの過程において、鏡の前でチェックしながら整えていくのがコツです。

 

浴衣の着付けの仕方

1.ブラジャーはワイヤー入りではないものを使用してください。

裾よけを膝下くらいの長さになるようにつけて、肌襦袢を着ます。

タオルを縦に2~3つくらいに折ってウエストに巻き、紐で留めます。

ここであまりきつくしないのがコツです。

 

2.浴衣を羽織り、左手の衿先をそろえて、衿先から15センチ上の位置を両手で持って前に引きます。

これで背縫い(背中の縫い目のこと)が背中の中心に来ることになります。

 

3.片手で両方の衿を持ちます。

もう一方の手で背縫いを持って、浴衣を前後同時に持ち上げ、すそ線をくるぶしの辺りに決めます。

 

4.すそ線を変えないようにし、左手で左前身ごろ(前身ごろを重ねた時に上になる方)の衿の部分を持って、衿先を右の腰骨辺りに当てます。

つま先は、すそ線よりも3センチ上に決めてください。

 

5.左前身ごろのわき線を動かさないようにそっと開いて、右前身ごろを中に入れます。

つま先はすそ線より5センチ上に決め、右前身ごろが余ったら、脇で手前に折り返してください。

 

6.左前身ごろを重ねて片手で押さえながら、腰紐をウエストに位置に当てます。

後ろに回して交差させて、脇を結んで、端を紐に挟みます。

 

7.脇から背中に手を入れて、背中の中心のたるみを下ろしながら、手を脇までずらして、後ろのおはしょりを整えてください。

前は、右手で前身ごろの縫い目の辺りを持って、左手を脇から入れておはしょりを整えます。

 

8.下になる方に右前身ごろは内側に三角に折りあげ、ウエスト部分をすっきりさせます。

 

9.右手で前の衿を持ち、左手で背縫いを持って、背縫いを軽く引いて衿の後ろを首から離します。

鏡で見てこぶし一つ分くらい離れていれば大丈夫です。

 

10.前の左右の衿は、喉のくぼみから1センチ位したで交差させるように整えてください。

バストの2~3センチ下に紐を当てて、後ろに回して交差させて、前で結びます。

 

11.紐の先端は左右に分けて下に挟み込みます。

衿の位置がずれていないかチェックしてください。

 

12.後ろの左右の身ごろを両脇に引き、背中のシワをなくします。

右脇で余った分は前のおはしょりの中に入れ込み、胸元にシワが出来たらそれも伸ばしてください。

 

13.前身ごろの縫い目の線を真っ直ぐに整えながら、おはしょりの下の線を地面と平行にします。

 

これで浴衣の着方は終わりです。

あとは、帯を結んで可愛く着付けてください。^^

ゆかた

 

動画紹介

動画で説明する方が分かりやすいと思うので、最後に動画も紹介しておきます。

参考にしてください。^^

コツを押さえて ゆかたの簡単着つけ

 

Sponsored Link



記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと、とても嬉しいです!(^^)

このエントリーをはてなブックマークに追加