天孫降臨霧島祭(霧島神宮)で神々の神楽・太鼓の演奏を楽しむ!

今日は、毎年霧島神宮である「天孫降臨霧島祭」の紹介です。

天孫降臨霧島祭は、2日間にわたり開催されるのですが、1日目は神楽、2日目は太鼓の演奏を観る事ができます。

霧島神話にちなんだストーリーで壮大です。^^

今日はえりかさん(仮名)に、その天孫降臨霧島祭の日程、開催場所、おすすめのアクセス法、おすすめの宿泊先、是非知ってもらいたいおすすめポイントの紹介してもらいます。

Sponsored Link



2017年天孫降臨霧島祭の日程と開催場所

2017年8月19日(土曜日)17時00分~
2017年8月20日(日曜日)21時00分


開催場所:
霧島神宮社務所前広場

住所:霧島市霧島田口2608-5

 

おすすめのアクセス法

霧島神宮駅からバスで行くよりも、丸尾というバス停から神宮前バス停へ行く方が混まないと思います。

 

おすすめの宿泊先

神宮より車もしくはバスで15分ぐらいの丸尾という場所はホテルが徒歩圏内で何軒もあります。

直接ホテルに予約を入れてもいいですが、お祭りなど混むと分かっている場合はホテルがあらかじめ旅行会社に委託してる可能性が高いのでネットで探すのが良いと思います。

Sponsored Link



 

是非「天孫降臨霧島祭」を知ってほしいポイント

霧島には天孫降臨という神話があります。

近くにある高千穂峰という山の山頂には天の逆鉾というものがあり、その鉾を刺したのは霧島連山を訪れた神々と言われています。

その神々が訪れた際のストーリーを霧島神楽・霧島太鼓の方々が毎年霧島神宮で披露します。

仮面をつけて幻想的な演出や大迫力の音には感動する事間違いありません。

お祭りは雨天時に中止となる場合が多いですが、この天孫降臨霧島祭の場合は近くのみやまコンセールという音楽堂に主会場を移すため、毎年必ず観られるというのもポイントです。

主催は公益社団法人霧島市観光協会が行っており、内容はもちろん、チケットについて等も全てそこに聞けば分かるので安心できます。

また、霧島神宮もそうですが、近隣は温泉で有名な観光地になっているため宿泊先も多く、立ち寄り湯できる温泉も豊富です。

イベント自体は夜に行われるので、その前に温泉に入ったり、登山が好きな人なら高千穂峰や韓国岳に登って火口湖や実際の活火山を楽しむ事もできます。

更に、お祭りでは屋台も豊富で、地元の商工会の青年部がいろいろなお店を出しているので一般的なお祭りとしても楽しめると思います。

去年(2016年)はあいにくの雨でしたが、みやまコンセールへの変更等も朝にアナウンスですぐに確認できたため心配いりませんでした。

そういった運営側のサポート、実際のお祭りの内容、近場に観光地が多い、宿泊先も徒歩圏内にある、そういったところがおすすめな点です。

霧島の神楽や太鼓の団体だけでなく他県からも有名な団体が招かれるので、チケット代に対してとても充実した内容でもあると思います。

今年は神楽が20周年で特別な団体を招いているようなのでとても楽しみにしています。

霧島市の住人も楽しみにしていますが、全国からファンが殺到するぐらい人気なイベントなので、是非他県の方にも霧島の魅力を天孫降臨霧島祭を霧島神楽・霧島高原太鼓の演奏を通して知っていただきたいです。

 

まとめ

神話とか興味深いですね。^^

また、日本古来の神楽や太鼓の演奏などもあまり見られるものではないので、私も九州なので、是非一度いって見たいと思いました。

Sponsored Link



記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと、とても嬉しいです!(^^)

このエントリーをはてなブックマークに追加
2017年8月12日 天孫降臨霧島祭(霧島神宮)で神々の神楽・太鼓の演奏を楽しむ! はコメントを受け付けていません。 日本の祭り