宮島水中花火大会2017年日程とおすすめの宿泊法

今日花火大会の感想は、「宮島水中花火大会」

宮島ということと、水中花火ということだけでもとても素敵な絵が想像できますね♪

しかし、宮島水中花火大会は、大会後の帰りが地獄なようで、おすすめの宿泊を教えていただきました。^^

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2017年宮島水中花火大会の日程

2017年8月26日(土) 19:40~20:40

場所:広島県廿日市市 / 嚴島神社 大鳥居沖合いの海上

宮島の花火大会最高!だけど帰りが・・・

宮島の花火大会が好きです。

毎年お盆の頃に開催されます。

遠くから見ても綺麗ですが、島に渡って間近で見ると迫力が違います。

宮島花火大会といえば水中花火です。

空に上がる花火と水中花火とが海に映って何倍にも綺麗に感じます。

フィナーレは大迫力です!^^

ただ、当然ながら人が多いです。

島に渡ると、フェリー乗り場から神社方面はほぼ人混みです。

フェリーで日帰りすると、帰りが地獄です。

フェリーに乗るのに1時間以上待って、その後は車だと大渋滞、JRはおしくらまんじゅうです。

宮島内の旅館は早くから予約がいっぱいで宿泊料金も高い…。

おすすめの宿泊先

そこでオススメなのが「宮島内にある包ヶ浦自然公園でのキャンプ泊」です。

私はサイクリングが趣味なので自転車で行きましたが、フェリー乗り場から少し距離があるのでテントを持って車がいいと思います。

貸し出しもありますが、テントを持参すると500円で利用できます。

私が行ったのは当日の午前中でしたが、それでももうテントが結構張ってありました。

前日から前乗りする人も多いそうです。

でも場所を選ばなければ、大丈夫だと思います。

午前中にテントを張って、午後からは昼食と宮島散策、そして何より大事なのは場所取りです。

雑誌によく乗っている写真を見ても分かるように、花火は鳥居の付近で上がるので、鳥居が見える海岸線にスタンバイすれば迫力のある花火が見られると思います。

キャンプ場から花火の上がる厳島神社付近までは、徒歩かバスがベターだと思います。

私は自転車でしたが、歩いて帰っている人が大勢いました。

少し距離はありますが、帰りのフェリーを待つよりも歩いてでもキャンプ場に戻る方が断然早いです。

ただ山道で電灯も少ないので、帰り道はものすごく暗いです。みなさん懐中電灯を片手に帰っていました。

自転車のライトを点けても周りがほとんど見えず、本当に怖かったです。

懐中電灯を持って歩いている人の光を頼りに帰りました。

私は花火大会が始まる前に入浴を済ませておいたので、テントに帰ってからは寝るだけでした。

管理センター内に有料の入浴施設があるらしいのですが、私はキャンプ場からフェリー乗り場に行く途中にある福祉センターで入浴をさせてもらいました。

有料ですが、一般の人でも入れました。

テントに泊まった翌日は公園内の海水浴場で遊んで帰りました。

もちろん帰りのフェリーも楽々です★

とにかく、「帰りにフェリーに乗らない」「渋滞に合わない」ことが宮島花火大会を満喫する秘訣かなと思います。

 

まとめ

宮島の水中花火大会の花火は、宮島の大鳥居がシルエットのように浮かび上がり、とても神秘的なのです。

写真愛好家の間で人気トップに選出されるくらい美しい花火大会の一つです。

花火大会の為だけに行くと疲れそうなので、花火大会の間休みを取って花火が終わってすぐに帰るのではなく、宮島も楽しむと良さそうですね★

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2017年7月31日 宮島水中花火大会2017年日程とおすすめの宿泊法 はコメントを受け付けていません。 日本の祭り 花火大会